歳を重ねるごとに気になってくるのが「高血圧」です。健康診断でチェック項目に入ってしまった人も多いのではないでしょうか。
今回は高血圧対策として「カルシウムと塩分」の関係についてお話していきましょう。
高血圧対策にカルシウムが良いわけ
高血圧が指摘されると食事選びが必要になるため、どうしてもストレスが溜まりがち。たしかに塩分の取りすぎは良くないですが、過度の制限でストレスを溜めてしまっては元も子もありません。
そこで高血圧対策を考える方におすすめしたいのが「カルシウム」の摂取です。
高血圧は体に入った塩分を溶かそうとして水分が集まり、血管が膨張することで起こります。そこで役に立つのがカルシウム。カルシウムにはその血管膨張を抑える効果があると言われています。
そのため高血圧対策は食事制限だけでなくカルシウム摂取というアプローチも有効と考えられています。
ちょっと塩分が気になるなと思ったら、牛乳やヨーグルトなどの乳製品をしっかり摂るようにしてみてはいかがでしょう。
その他には水を硬水に変えてみるのもGOOD!硬水は軟水よりもカルシウムが豊富に含まれていますから、手軽にカルシウムを摂ることができます。
高血圧対策で食事制限に悩んでいる方は、試してみる価値ありです。